新潟経営大学 杉山 学 准教授

- 新潟経営大学
- 経営情報学部 競技スポーツマネジメント学科
- 杉山 学 准教授
すべては「実践」で生かすために
サッカーはとても実践的かつ理論的なスポーツであるといえるだろう。11人対11人、合計22人もの選手がフィールド上にいるからだ。どのような状況においても無限の可能性がある。その22人すべてが状況に応じた判断をしており、ボール保持している選手はさらにその状況に対処しつつ次なる判断をしている。サッカーは常に変化する状況を生み出しているのである。
競技スポーツマネジメント学科2年次科目「競技スポーツ戦術論(サッカー)」は、私のサッカー選手として、コーチとして、そして監督としての経験に基づいた、サッカーの実践的な理論についての講義である。私の目指しているものは、机上のサッカー理論をいかにフィールドで適用させていくのかである。
私の講義が、あらゆるレベルのサッカー選手や、将来、指導者として活躍するための、貴重な指針になってほしいと思っている。
主な専門科目
| 体育科内容論 | 体育理論の授業づくりを試みる。他の授業と異なり、授業の構成やそこで用いられた教材を検討しながら、体育理論の指導案を作成する。 |
|---|---|
| 運動力学 | 身体運動を力学的に把握するための基礎となる力学的諸法則を、具体例を通じて理解する。さらに、スポーツ用具のバイオメカニクスについて学ぶ。 |
| スポーツ医学 | スポーツ医学の基本を理解し、基礎病態論・疾病論・および救急看護法を含む疾病の予防と治療法を学ぶ。 |
| 生理学 | 体育科学・健康科学を学ぶために必要な生命活動の基礎と本質を学習するとともに身体運動を理解するための基礎学問としての生理学の重要性を学ぶ。 |
取得可能な資格など
養護教諭免許状<国> 健康運動実践指導者 高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国>










